歩数→距離換算ツール
歩数と身長から歩幅を推定し、おおよその移動距離を計算します。ウォーキングの記録の把握に使えます。
歩数→距離換算ツールの解説
計算方法
歩幅を「身長 × 0.415」で推定し、「歩数 × 歩幅」で歩いた距離を求めます。身長170cmの人の歩幅は約70.6cmで、8,000歩なら約5.6kmです。身長から歩幅を推定する係数は、普通の速さで歩いたときの目安としてよく使われる値です。
自分の歩幅を測るには
より正確にしたい場合は、10歩歩いた距離をメジャーで測り、10で割ると自分の歩幅がわかります。早歩きでは歩幅が広がり、坂道や人混みでは狭くなるため、同じ歩数でも距離は変わります。スマートフォンの歩数計アプリに歩幅を登録できる場合は、実測値を入れておくと距離の表示が正確になります。
1日の歩数の目安
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、成人は1日8,000歩以上(高齢者は6,000歩以上)を目安としています。10分歩くとおよそ1,000歩なので、通勤や買い物で少しずつ歩く時間を増やすと目標に近づけます。
歩数→距離換算ツールのよくある質問
- 歩幅はどう推定しますか?
- 身長 × 0.415 を歩幅の目安として距離を計算します。歩き方により実際とは差が出ます。
- 1万歩は何kmですか?
- 身長170cmの場合、歩幅約0.7mで約7kmが目安です。