はりの曲げ応力・たわみ計算機

単純支持ばり・片持ちばりの集中荷重/等分布荷重について、最大曲げモーメント・曲げ応力・たわみを計算します。

等分布荷重の場合は、はり全体にかかる合計荷重を入力してください。

鋼:206000、アルミ:70000、木材:8000程度が目安です。

はりの曲げ応力・たわみ計算機の使い方・活用シーン

使い方

はりの曲げ応力・たわみ計算機は、単純支持ばり・片持ちばりの集中荷重/等分布荷重について、最大曲げモーメント・曲げ応力・たわみを計算します。画面に表示されている入力欄に必要な項目を入力し、ボタンを押すだけで結果がその場に表示されます。入力からボタン操作、結果の確認までは数秒で完結し、専門的な予備知識がなくても迷わず使えるように作られています。入力した内容がToolHubのサーバーに送信されることはなく、計算処理はすべてお使いのブラウザ内だけで完結するため、氏名や個人的な数値など、他人に見られたくない情報を扱う場面でも安心してご利用いただけます。結果に納得できない場合は、入力内容を書き換えるだけで即座に再計算されるので、条件を変えながら何度でも試すことができます。

どんなときに使うか

物理・工学計算」に関する作業のうち、とくにはり・曲げ応力・たわみ・材料力学に関わる場面で役立ちます。手元に電卓や表計算ソフトがないとき、あるいは毎回同じ計算式を手で入力するのが面倒なときに、このページを開くだけで済ませられるのが最大の利点です。スマートフォンからでも同じ操作でそのまま使えるため、外出先や授業・会議の合間などパソコンを開けない状況でも、必要な数値をすぐに確認できます。ブックマークしておけば、次回以降はワンクリックでこのツールに戻ってこられます。

計算の仕組み・メリット

等分布荷重は単位長さあたりで入力しますか?
いいえ。はり全体にかかる合計荷重(N)で入力してください。単位長さあたりの荷重w(N/mm)がわかっている場合は w×L を入力します。
断面二次モーメントIと断面係数Zがわかりません。
「断面二次モーメント・断面係数計算機」で断面形状から先に求めてから、その値を本ツールに入力してください。
「たわみ / 支間長」の目安は?
用途によりますが、一般的な建築では1/300〜1/500以下に収めることが多く、精密機械ではさらに厳しい基準が使われます。

このように、計算の根拠となる考え方をあらかじめ明確にしたうえでロジックを実装しているため、表示された結果がどのような前提で導かれたのかを確認しながら安心して利用できます。また、ToolHubのツールはすべて登録不要・完全無料で、広告の表示以外の目的で個人情報を収集することはありません。気になるツールが他にもあれば、ページ上部のカテゴリーメニューや検索欄からすぐに探せます。