パスワード生成ツール
安全でランダムなパスワードをブラウザ上で瞬時に生成する無料ツールです。サーバーには一切送信されません。
パスワード生成ツールの解説
生成の仕組み
ブラウザの暗号学的に安全な乱数(crypto.getRandomValues)を使い、選んだ文字種の中から1文字ずつランダムに選んでパスワードを作ります。生成はお使いの端末の中だけで行われ、作ったパスワードがどこかに送信されることはありません。「紛らわしい文字を除外」を選ぶと、I・l・1・O・0を使わないため、手で入力するときの打ち間違いを防げます。
長さと文字種の目安
英大文字・小文字・数字・記号をすべて使うと80種類の文字から選ぶことになり、1文字あたり約6.3ビットの強さになります。12文字で約76ビット、16文字で約101ビットです。総当たり攻撃への耐性は文字種を増やすより長さを伸ばすほうが効果的なので、重要なアカウントでは16文字以上をおすすめします。
安全に使うために
同じパスワードを複数のサービスで使い回すと、1か所から漏れただけで他のアカウントも乗っ取られる危険があります。サービスごとに別のパスワードを作り、パスワード管理アプリに保存するのが現実的です。可能であれば、二段階認証(ワンタイムパスワードや認証アプリ)もあわせて設定してください。
パスワード生成ツールのよくある質問
- 生成したパスワードはサーバーに送信されますか?
- いいえ。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結し、サーバーには一切送信されません(SECURITY_RULES.md)。
- 紛らわしい文字を除外できますか?
- はい。「紛らわしい文字を除外」を有効にすると、I・l・1・O・0 などの誤読しやすい文字を除外できます。