外皮平均熱貫流率UA値 計算ツール

屋根・外壁・窓・床の面積とU値からUA値を計算し、地域区分ごとの省エネ基準やZEH水準との判定、暖房負荷と年間暖房エネルギーを求めます。

アルミ樹脂複合サッシの複層ガラスで2.33、樹脂サッシLow-Eで1.6程度です。

床下に接する部分の面積です。温度差係数0.7を掛けて計算します。

東京で約1500、札幌で約3500です。

エアコンのCOPです。石油ストーブなら0.85程度を入力します。

外皮平均熱貫流率UA値 計算ツールの使い方・活用シーン

使い方

外皮平均熱貫流率UA値 計算ツールは、屋根・外壁・窓・床の面積とU値からUA値を計算し、地域区分ごとの省エネ基準やZEH水準との判定、暖房負荷と年間暖房エネルギーを求めます。画面に表示されている入力欄に必要な項目を入力し、ボタンを押すだけで結果がその場に表示されます。入力からボタン操作、結果の確認までは数秒で完結し、専門的な予備知識がなくても迷わず使えるように作られています。入力した内容がToolHubのサーバーに送信されることはなく、計算処理はすべてお使いのブラウザ内だけで完結するため、氏名や個人的な数値など、他人に見られたくない情報を扱う場面でも安心してご利用いただけます。結果に納得できない場合は、入力内容を書き換えるだけで即座に再計算されるので、条件を変えながら何度でも試すことができます。

どんなときに使うか

物理・工学計算」に関する作業のうち、とくにUA値・外皮平均熱貫流率・省エネ基準・ZEHに関わる場面で役立ちます。手元に電卓や表計算ソフトがないとき、あるいは毎回同じ計算式を手で入力するのが面倒なときに、このページを開くだけで済ませられるのが最大の利点です。スマートフォンからでも同じ操作でそのまま使えるため、外出先や授業・会議の合間などパソコンを開けない状況でも、必要な数値をすぐに確認できます。ブックマークしておけば、次回以降はワンクリックでこのツールに戻ってこられます。

計算の仕組み・メリット

UA値とは何ですか?
外皮平均熱貫流率のことで、建物から逃げる熱量を外皮面積で割った値です。小さいほど断熱性能が高く、6地域の省エネ基準は0.87、ZEH水準は0.6以下です。
温度差係数はなぜ必要ですか?
部位によって接する空間の温度が違うためです。外気に直接接する壁や窓は1.0ですが、床下に接する床は0.7と、熱の逃げにくさを反映します。
窓の熱損失が大きくなりやすいのはなぜですか?
窓のU値は壁の5倍以上あることが多いためです。面積は小さくても熱損失全体に占める割合が大きく、窓の性能向上が最も効果的な断熱改修になります。

このように、計算の根拠となる考え方をあらかじめ明確にしたうえでロジックを実装しているため、表示された結果がどのような前提で導かれたのかを確認しながら安心して利用できます。また、ToolHubのツールはすべて登録不要・完全無料で、広告の表示以外の目的で個人情報を収集することはありません。気になるツールが他にもあれば、ページ上部のカテゴリーメニューや検索欄からすぐに探せます。