離乳食の目安量計算機
赤ちゃんの月齢と1日の食事回数から、主食・野菜果物・たんぱく質の離乳食の目安量を計算します。
一般的な目安は5〜6ヶ月=1回、7〜8ヶ月=2回、9ヶ月以降=3回です。
離乳食の目安量計算機の解説
計算の仕組み
赤ちゃんの月齢段階ごとの1回あたりの目安量に、1日の食事回数を掛けて、主食・野菜果物・たんぱく質の1日量を計算します。目安量は厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」を参考にした概算です。7〜8か月頃(モグモグ期)で1日2回食なら、主食(全がゆ)65g × 2回 = 130g、野菜果物25g × 2回 = 50g、たんぱく質12g × 2回 = 24gが目安です。
時期ごとの進め方
5〜6か月頃は1日1回、なめらかにすりつぶしたものを小さじ1杯から始めます。7〜8か月頃は1日2回で舌でつぶせる固さ、9〜11か月頃は1日3回で歯ぐきでつぶせる固さ、12〜18か月頃は1日3回の食事に間食を加え、歯ぐきでかめる固さにしていきます。
目安どおりでなくて大丈夫
食べる量には個人差があり、日によってもむらがあります。量を気にしすぎず、体重が成長曲線に沿って増えているかを確認しましょう。新しい食材は1日1種類・少量から試し、食物アレルギーが心配な場合や、なかなか食べ進まない場合は、かかりつけの小児科医や地域の保健センターに相談してください。
離乳食の目安量計算機のよくある質問
- 離乳食の目安量はどのように決まっていますか?
- 厚生労働省の「授乳・離乳の支援ガイド」で示されている月齢段階別の目安量を参考に、主食・野菜果物・たんぱく質(魚・肉・豆腐・卵等)の1回あたりの量を概算しています。
- 1日の食事回数はどう設定すればよいですか?
- 一般的な目安は5〜6ヶ月頃は1回、7〜8ヶ月頃は2回、9ヶ月以降は3回です。赤ちゃんの成長ペースに合わせて調整してください。
- この量は必ず守らなければいけませんか?
- あくまで一般的な目安です。赤ちゃんの食欲や成長には個人差があるため、無理に量を合わせる必要はありません。心配な場合はかかりつけの小児科医や保健師に相談してください。