入学・卒業祝い相場計算機

入学・卒業祝いの相場を、進学段階(小学校〜大学)と関係性から自動で計算します。

入学・卒業祝い相場計算機の解説

計算の仕組み

入学・卒業する学校の段階ごとの基準額に、贈る人との関係による倍率を掛けて1,000円単位に丸めます。基準額は小学校・中学校5,000円、高校1万円、大学3万円で、倍率は祖父母1.5倍、親1.0倍、おじ・おばなどの親戚0.8倍です。千円の位が4や9になる場合は1,000円上乗せします。孫の大学入学なら3万円 × 1.5 = 4万5,000円が目安です。

入学祝いと卒業祝い

入学と卒業が同じ時期に重なる場合(中学卒業と高校入学など)は、入学祝いだけを贈るのが一般的です。入学祝いは入学式の1か月前から2週間前までに渡すのが目安です。親戚同士で贈り合う場合は、金額をそろえておくと気を遣わずに済みます。

品物を贈る場合

小学校の入学ではランドセルや学習机を祖父母が贈ることも多く、その場合は現金の相場にこだわる必要はありません。高校・大学の入学では、通学用の腕時計やパソコン、図書カードなども喜ばれます。お祝いをいただいた場合、子どもの入学・卒業祝いには原則としてお返し(内祝い)は不要ですが、本人からお礼の電話や手紙を伝えるとよいでしょう。

入学・卒業祝い相場計算機のよくある質問

入学祝いと卒業祝いは両方渡す必要がありますか?
同じ年に入学と卒業が重なる場合(例: 中学卒業と高校入学)は、まとめて1回で渡すのが一般的です。本ツールの金額はその1回分の目安として使えます。
なぜ大学入学の相場が特に高いのですか?
大学進学は一人暮らしの準備や学費など出費が大きいライフイベントであるため、他の進学段階より高めの金額が相場とされています。
この金額は絶対に守るべきものですか?
あくまで一般的な相場感の目安です。家庭の方針や地域の慣習によっても適切な金額は変わるため、最終的にはご自身の判断で調整してください。