新生活準備費用計算機

一人暮らしを始めるときに必要な入居初期費用(敷金・礼金等)と家具家電購入費用の合計目安を計算します。

新生活準備費用計算機の解説

計算の仕組み

入居時の初期費用を家賃の4.7か月分として計算し、家具・家電の購入費用の目安を足して合計を出します。4.7か月分は、敷金1か月・礼金1か月・仲介手数料1か月・前家賃1か月・保証会社の保証料0.5か月・火災保険料0.2か月分の目安を合計したものです。家賃7万円で家具家電を一通り新品でそろえる場合、初期費用32万9,000円と家具家電20万円で、合計約52万9,000円です。

初期費用を抑える方法

敷金・礼金がゼロの物件や、仲介手数料が半額の不動産会社を選ぶと、初期費用を大きく減らせます。入居日を月初めにすると、日割りの前家賃が少なくて済むこともあります。家具家電は、冷蔵庫・洗濯機・照明・カーテン・寝具など生活に欠かせないものから先にそろえ、残りは住み始めてから必要に応じて買い足すと無駄がありません。

ほかに必要なお金

引越し業者の費用、鍵の交換費用、電気・ガス・水道やインターネットの開通費用、日用品や食料品の買いそろえにも数万円かかります。最初の家賃引き落としや給料日までの生活費も考えて、計算結果に加えて家賃1〜2か月分ほどの余裕を持っておくと安心です。

新生活準備費用計算機のよくある質問

入居初期費用はなぜ家賃の4.7ヶ月分としているのですか?
敷金1ヶ月・礼金1ヶ月・仲介手数料1ヶ月・前家賃1ヶ月・保証会社利用料0.5ヶ月・火災保険0.2ヶ月分という一般的な内訳を合計した目安です。物件や地域、契約条件(敷金礼金ゼロ物件等)によって実際の金額は変動します。
引っ越し業者の費用は含まれていますか?
含まれていません。引っ越し業者の費用は世帯人数や移動距離によって大きく変わるため、当サイトの「引越し費用概算計算機」で別途計算することをおすすめします。
家具家電のレベルはどう選べばよいですか?
実家や知人から譲り受けるものが多い、中古やレンタルを活用する場合は「必要最低限」、新品で一通り揃える一般的なケースは「一般的」、インテリアにもこだわりたい場合は「こだわり派」を選んでください。