通勤定期券 損益分岐計算機

片道運賃と定期券代から、定期券を買うべき最低出勤日数(損益分岐点)を計算します。月の出勤日数を入れれば差額とおすすめも分かります。

入力すると、都度払いとの金額差とおすすめを判定します。空欄でも損益分岐日数は計算できます。

通勤定期券 損益分岐計算機の解説

計算方法

1か月の定期券代を往復運賃で割り、何日以上通えば定期券のほうが得になるかを求めます(端数は切り上げ)。片道300円で1か月定期が11,000円なら、11,000 ÷ 600 = 18.3…で、19日以上通う月は定期券がお得です。月の出勤日数を入力すると、都度払いとの差額も表示します。

在宅勤務・ハイブリッド勤務の場合

週2〜3日の出社では、多くの区間で定期券より都度払いのほうが安くなります。3か月・6か月定期は1か月定期より割引率が高いため、1か月あたりの価格に直して比べてください。ICカードの回数券的な割引(オフピークポイントなど)を使える路線では、さらに都度払いが有利になることがあります。

定期券ならではのメリット

定期券は区間内なら何度でも乗り降りでき、休日の買い物や途中駅での用事にも使えます。会社から通勤手当が定期券代で支給される場合、都度払いに切り替えると精算方法が変わることがあるので、就業規則も確認しておきましょう。

通勤定期券 損益分岐計算機のよくある質問

損益分岐日数とは何ですか?
定期券代を往復運賃で割った日数のことです。1か月の出勤・通学日数がこの日数以上になる場合、都度払いより定期券のほうが安くなります。
在宅勤務が多い場合はどう判断すればいいですか?
月の出勤日数を入力欄に入れると、都度払いの合計額と定期券代の差額を自動計算します。出勤日数が少ない月が多いなら、都度払いや回数券への切り替えも検討する価値があります。
複数区間を乗り継ぐ場合はどう計算すればいいですか?
区間ごとの片道運賃を合算した金額を「片道運賃」に入力し、定期券代も通し区間・乗り継ぎ区間の合計額を入力してください。