駐車場料金計算機(上限額対応)

基本料金・超過分の単価・上限額(打ち止め)から、駐車時間に応じた駐車場料金を計算します。

「最初の60分200円」のように、基本料金でカバーされる時間を入力します。

「以降30分ごとに100円」のように、超過料金が加算される単位時間です。

「24時間最大1,500円」のような上限がある場合に入力します。空欄なら上限なしで計算します。

駐車場料金計算機(上限額対応)の解説

計算方法

基本料金の時間を超えた分を、超過料金の単位時間で割って切り上げ、超過単価を掛けて基本料金に足します。上限額(最大料金)がある場合は、その金額で頭打ちにします。「最初の30分200円、以降30分ごとに200円、最大1,200円」の駐車場に5時間停めると、本来は2,000円ですが、上限が適用されて1,200円になります。

最大料金の落とし穴

「最大料金」は、「入庫後24時間まで」なのか「当日0時まで」なのか、「平日のみ」「1回限り」なのかといった条件が駐車場ごとに違います。夜をまたいで停めると上限がリセットされて二重にかかる、夜間は別料金になるといったケースもあるので、看板の注意書きを必ず確認してください。このツールでは、1回の上限額として計算しています。

料金を比べるときに

近くに複数の駐車場がある場合は、停める予定の時間でそれぞれ計算して比べると、どちらが安いか一目でわかります。短時間なら単価の安い駐車場、長時間なら最大料金の安い駐車場が有利になることが多いです。商業施設の駐車場は、買い物金額に応じて無料になるサービスも確認しましょう。

駐車場料金計算機(上限額対応)のよくある質問

「上限額(打ち止め)」とは何ですか?
「24時間最大1,500円」のように、どれだけ長く駐車しても一定額を超えて課金されない仕組みです。上限額を入力すると、計算結果がその金額を超えないように自動で頭打ちにします。
複数のコインパーキングの料金を比較するにはどうすればいいですか?
各駐車場の看板に記載された「最初の◯分◯円」「以降◯分ごとに◯円」「最大◯円」の3つの数値をそれぞれ入力し、同じ駐車時間で計算し直すことで、実際の支払額を比較できます。
料金体系が「最初の30分無料」の場合はどう入力すればいいですか?
基本料金を0円、基本料金の適用時間を30分に設定してください。無料時間を超えた分から超過料金が加算される形で計算されます。