宅配便サイズ・送料目安計算機

荷物の縦・横・高さと重量から、宅配便のサイズ区分(60〜160サイズ)と送料の目安を判定します。

宅配便サイズ・送料目安計算機の解説

判定の仕組み

荷物の縦・横・高さの合計(3辺合計)と重さから、宅配便のサイズ区分を判定します。3辺合計で決まる区分と、重さで決まる区分のうち、大きいほうが適用されます。区分は60サイズ(3辺合計60cm・2kgまで)から、80・100・120・140・160サイズ(160cm・25kgまで)までです。

計算例

縦40cm・横30cm・高さ25cmの箱なら3辺合計は95cmで100サイズです。ただし重さが12kgある場合は、重さの上限(100サイズは10kg)を超えるため120サイズになります。表示される参考料金は同一地域内への目安で、実際の運賃は配送会社・発送元と届け先の地域・持ち込み割引などで変わります。

送料を安くするコツ

3辺合計がサイズの境目を少し超えるだけで料金が1段階上がるため、中身に合った小さめの箱を選ぶのが節約のポイントです。薄くて軽いものなら、宅配便よりも厚さ3cm以内などの条件で安く送れるメール便・ポスト投函型のサービスが向いています。160サイズを超える大きな荷物は、家財宅配便など別のサービスになります。

宅配便サイズ・送料目安計算機のよくある質問

サイズ区分はどうやって決まりますか?
縦・横・高さの3辺の合計(cm)と重量(kg)のそれぞれについて区分を判定し、どちらか厳しい方(より大きい区分)が最終的なサイズ区分になります。
送料の金額は正確ですか?
表示される金額はあくまで同一地域内の発送を想定した目安です。実際の送料は発送元・お届け先の地域や配送会社、キャンペーンの有無によって変動するため、正式な金額は配送会社の窓口や公式サイトでご確認ください。
160サイズを超える荷物はどうすればよいですか?
多くの宅配便では160サイズが上限です。それを超える場合は、単身向け引っ越し便やゆうパックの特大サイズ、貨物便など別のサービスの利用を検討してください。