家電の電気代計算機

消費電力(W)・使用時間・電力量単価から、家電1台あたりの電気代を1日・月間・年間で計算します。

家電の背面や取扱説明書に記載の「消費電力」を入力します。

契約中の電力会社の検針票に記載の単価を使うとより正確です。

家電の電気代計算機の解説

計算式

電気代は「消費電力(W) ÷ 1000 × 1日の使用時間 × 使用日数 × 電力量単価(円/kWh)」で求めます。たとえば1,000Wの電気ストーブを1日2時間、30日使い、単価31円/kWhなら、使用電力量は60kWhで電気代は月1,860円です。単価31円/kWhは、公益社団法人全国家庭電気製品公正取引協議会が示す目安単価です。

消費電力の確認方法

消費電力は家電の本体に貼られた銘板や取扱説明書に「消費電力 ○○W」と書かれています。エアコンや冷蔵庫のように運転状態で消費電力が変わる家電は、表示されている最大値で計算すると実際より高くなります。こうした家電はカタログの「期間消費電力量(kWh/年)」に単価を掛けるほうが実態に近くなります。

自分の単価を調べる

実際の電力量単価は、契約している電力会社・プラン・使用量の段階によって異なります。検針票や会員サイトに記載された「請求金額 ÷ 使用量(kWh)」で計算すると、基本料金や燃料費調整額、再エネ賦課金も含めたおおよその単価がわかります。その値を入力すると、より実際の請求額に近い試算ができます。

家電の電気代計算機のよくある質問

消費電力(W)はどこで確認できますか?
家電本体の背面や底面の銘板、または取扱説明書の仕様欄に「消費電力」として記載されています。エアコンなど運転状況で変動する機器は「目安」の数値を使ってください。
電力量単価はどの値を使えばいいですか?
契約中の電力会社から届く検針票(電気ご使用量のお知らせ)に記載の1kWhあたりの単価を使うと、より実態に近い金額になります。目安が分からない場合は全国平均に近い31円/kWh程度で概算できます。
待機電力も計算に含めるべきですか?
本ツールは稼働時間中の消費電力のみを計算します。待機電力を含めたい場合は、待機時消費電力(W)で別途同じ計算を行い、両方の月間電気代を合算してください。