有給休暇残日数計算機

勤続年数と週の所定労働日数から、労働基準法にもとづく法定付与日数と有給休暇の残日数を計算します。パート・アルバイトの比例付与にも対応。

入社日からの通算勤続年数を入力します(例: 2年6か月なら 2.5)。

パート・アルバイトなど所定労働日数が少ない場合は、日数に応じた比例付与になります。

有給休暇残日数計算機の使い方・活用シーン

使い方

有給休暇残日数計算機は、勤続年数と週の所定労働日数から、労働基準法にもとづく法定付与日数と有給休暇の残日数を計算します。パート・アルバイトの比例付与にも対応。画面に表示されている入力欄に必要な項目を入力し、ボタンを押すだけで結果がその場に表示されます。入力からボタン操作、結果の確認までは数秒で完結し、専門的な予備知識がなくても迷わず使えるように作られています。入力した内容がToolHubのサーバーに送信されることはなく、計算処理はすべてお使いのブラウザ内だけで完結するため、氏名や個人的な数値など、他人に見られたくない情報を扱う場面でも安心してご利用いただけます。結果に納得できない場合は、入力内容を書き換えるだけで即座に再計算されるので、条件を変えながら何度でも試すことができます。

どんなときに使うか

生産性」に関する作業のうち、とくに有給休暇・有給残日数・年次有給休暇・労働基準法39条に関わる場面で役立ちます。手元に電卓や表計算ソフトがないとき、あるいは毎回同じ計算式を手で入力するのが面倒なときに、このページを開くだけで済ませられるのが最大の利点です。スマートフォンからでも同じ操作でそのまま使えるため、外出先や授業・会議の合間などパソコンを開けない状況でも、必要な数値をすぐに確認できます。ブックマークしておけば、次回以降はワンクリックでこのツールに戻ってこられます。

計算の仕組み・メリット

有給休暇は入社何か月で付与されますか?
労働基準法では、入社日から6か月継続勤務し、その間の全労働日の8割以上出勤した従業員に付与義務があります。本ツールでは出勤率は考慮せず、勤続年数のみで法定付与日数の目安を計算します。
パート・アルバイトでも有給休暇はもらえますか?
はい。週の所定労働日数が4日以下でも、日数に応じた比例付与のルールで有給休暇が付与されます。本ツールの「週の所定労働日数」で該当する日数を選ぶと目安が計算できます。
繰越日数とは何ですか?
有給休暇の時効は付与日から2年間のため、前年度に使い切らなかった分は当年度に繰り越せます。繰越日数の欄に前年度の残日数を入力すると、当年度の合計残日数に反映されます。

このように、計算の根拠となる考え方をあらかじめ明確にしたうえでロジックを実装しているため、表示された結果がどのような前提で導かれたのかを確認しながら安心して利用できます。また、ToolHubのツールはすべて登録不要・完全無料で、広告の表示以外の目的で個人情報を収集することはありません。気になるツールが他にもあれば、ページ上部のカテゴリーメニューや検索欄からすぐに探せます。