週番号計算ツール
日付からISO 8601の週番号と年間通算日を計算します。スケジュール管理や集計にブラウザ内で使えます。
週番号計算ツールの解説
ISO週番号とは
国際規格ISO 8601にもとづく週番号で、週は月曜日から始まり、その年の最初の木曜日を含む週を第1週とします。1年は52週または53週になり、2026年のように12月31日が木曜日の年は53週あります。仕事のスケジュールや生産管理、海外とのやり取りでよく使われます。
年をまたぐ週に注意
ISO週番号では、1月1日が金曜〜日曜日の場合、その日は前年の最終週に含まれます。たとえば2027年1月1日(金)は「2026年の第53週」です。逆に12月29〜31日が翌年の第1週になることもあるため、週番号と一緒に年も確認してください。
ほかの数え方との違い
アメリカなどでは日曜日始まりで、1月1日を含む週を第1週とする数え方も使われており、ISO週番号と1週ずれることがあります。Excelでは、WEEKNUM関数は既定で日曜日始まり、ISOWEEKNUM関数がISO週番号を返します。このツールは年間の通算日(1月1日から何日目か)もあわせて表示します。
週番号計算ツールのよくある質問
- ISO週番号とは何ですか?
- ISO 8601で定義される週の番号で、月曜始まり・その年の最初の木曜を含む週を第1週とします。
- 年間通算日とは何ですか?
- 1月1日を1日目として、その日が1年の何日目かを表す数値です。