日付・時刻の差分計算ツール
2つの日時の差を年月日/週/時分秒から選んで計算、または複数の時間を合算できる統合ツールです。ブラウザ内で完結します。
日付・時刻の差分計算ツールの解説
計算の仕組み
開始日時と終了日時の差を、年月日・週・時分秒などの単位で表示します。開始と終了を逆に入れても、自動で早いほうを開始として計算します。年月日の表示では、まず何か月経過したかを数え、その日付から終了日までの残りを日数として表示します。
月末をまたぐときの扱い
1か月後の日付は、その月に同じ日がなければ月末に合わせます。たとえば1月31日の1か月後は2月28日(うるう年は29日)として扱います。そのため「1月31日から3月1日まで」は1か月1日(平年)と表示され、日数で数える場合(29日)と印象が異なることがあります。
初日を数えるかどうか
このツールは開始日を含めない「経過日数」で計算します。1日から10日までは9日です。契約期間や入院日数のように初日も1日と数える場合(初日算入)は、表示された日数に1を足してください。法律上の期間計算では、原則として初日は算入しない(初日不算入)ルールになっています。
日付・時刻の差分計算ツールのよくある質問
- 差分と合算の違いは何ですか?
- 「差分」モードは2つの日時の間隔を年月日・週・時分秒のいずれかの単位で計算します。「合算」モードは複数の時間(HH:MM:SS)を足し合わせた合計時間を計算します。
- 日をまたぐ時刻の計算や、時刻を省略した日付だけの計算もできますか?
- できます。開始・終了それぞれの時刻は任意入力で、省略した場合は0時0分として扱われます。終了日時が開始日時より前でも自動的に絶対値で計算します。
- 出力単位はどれを選べばよいですか?
- 年齢や契約期間など長期の期間には「年月日」、締切までの週数には「週」、勤務時間や作業時間など時間単位の計算には「時分秒」を選んでください。