壁紙・ペンキ必要量計算機

壁の面積・塗り回数・塗料の塗布可能面積から、DIY塗装に必要な塗料の量と缶の数を計算します。

多くの塗料は下地を隠すため2回塗りが推奨されています。

塗料の缶に記載されている「塗布面積」の目安値を入力してください(水性ペンキで8〜10㎡/L程度が一般的)。

壁紙・ペンキ必要量計算機の解説

計算方法

「壁の面積 × 塗り回数 ÷ 1Lあたりの塗布可能面積」で必要な塗料の量を求め、缶のサイズで割って切り上げ、必要な缶の数を出します。30m²の壁を2回塗り、塗料が1Lで6m²塗れる場合、必要量は10Lで、2.5L缶なら4缶です。

壁の面積の測り方

壁の面積は「幅 × 高さ」で求め、窓やドアの面積を差し引きます。6畳の部屋(天井高2.4m)の壁4面は、窓やドアを除くとおよそ25〜30m²が目安です。天井も塗る場合は、天井の面積を別に足してください。

余裕を持って用意する

塗布可能面積は塗料の缶や説明書に書かれていますが、下地が吸い込みやすい壁や凹凸のある壁では、表示より多く必要になります。下塗り(シーラー)が必要な場合もあります。途中で足りなくなると色味がそろわないことがあるので、計算結果より1割ほど多めに用意すると安心です。

壁紙・ペンキ必要量計算機のよくある質問

1Lあたりの塗布可能面積はどこで確認できますか?
塗料の缶や商品パッケージに「塗布面積」または「使用量の目安」として記載されています。一般的な水性ペンキでは1Lあたり8〜10㎡程度が目安です。
なぜ2回塗りが推奨されるのですか?
1回塗りだけでは下地の色が透けたり、塗りムラが出やすいため、多くの塗料メーカーは2回塗りを推奨しています。仕上がりの美しさや耐久性が向上します。
計算した量より少し多めに買った方がよいですか?
壁の凹凸や吸い込みの違いにより、想定より多く使うことがあります。計算結果に対して1割程度の余裕を持って購入することをおすすめします。