洗濯洗剤の使用量計算機
洗濯物の重さと洗剤の種類(液体・粉末・超濃縮)から、適切な洗剤の使用量を計算します。
洗濯機の「洗濯容量」ではなく、実際に入れる洗濯物の重さの目安です。
洗濯洗剤の使用量計算機の解説
計算の仕組み
洗濯物1kgあたり12リットルの水を使うと仮定して水量を求め、洗剤の種類ごとの「水30Lあたりの使用量」から必要な洗剤の量を計算します。目安は、液体洗剤20mL、粉末洗剤30g、超濃縮タイプ10mL(いずれも水30Lあたり)です。洗濯物5kgなら水は60Lで、液体洗剤40mL、粉末60g、超濃縮20mLが目安になります。
入れすぎ・少なすぎに注意
洗剤を多く入れても、汚れ落ちはほとんど良くなりません。かえってすすぎ残しが増え、肌への刺激や衣類の黄ばみ、洗濯槽のカビの原因になります。反対に少なすぎると汚れが再び付きやすくなるので、表示どおりの量を守るのが基本です。
洗剤のパッケージを優先
洗剤の使用量は製品によって違うので、実際にはパッケージに書かれた量を優先してください。ドラム式洗濯機は縦型より使う水の量が少なく、ドラム式用の表示があればそちらに従います。最近の洗濯機は水量を自動で表示するものが多いので、その水量を見て洗剤の量を決めるとより正確です。
洗濯洗剤の使用量計算機のよくある質問
- 洗濯物の重さから水の量はどう計算していますか?
- 縦型洗濯機の一般的な目安として、洗濯物1kgあたり約12Lの水を使用すると想定して計算しています。ドラム式洗濯機は水量が少ない傾向があるため、実際の使用水量は洗濯機の表示を優先してください。
- 洗剤を入れすぎるとどうなりますか?
- すすぎ残しの原因になり、衣類がゴワつく・肌トラブルにつながることがあります。逆に少なすぎると汚れ落ちが悪くなるため、適量を守ることが大切です。
- 超濃縮タイプはなぜ使用量が少ないのですか?
- 超濃縮タイプは洗浄成分の配合濃度が高いため、少ない量でも同等の洗浄力が得られるよう設計されています。製品ごとにパッケージの表示も必ず確認してください。