気体の法則計算ツール
理想気体の状態方程式(PV=nRT)で未知数を求めるモードと、ボイル・シャルルの法則で状態変化前後を比較するモードを切り替えて計算できます。
気体の法則計算ツールのよくある質問
- 2つのモードの違いは?
- 「状態方程式モード」は圧力・体積・物質量・温度のうち3つから残り1つをPV=nRTで求めます。「状態変化モード」はP1V1/T1=P2V2/T2を使い、状態変化前後の圧力・体積・温度から未知数を求めます。
- 気体定数は何を使っていますか?
- 状態方程式モードではR = 8.314 J/(mol・K)を使用しています。圧力はkPa、体積はLで入力してください(kPa・L = J のため換算不要です)。
- 温度の単位は?
- 状態変化モードでは絶対温度(K:ケルビン)で入力してください。摂氏の場合は273.15を足してからご入力ください。