GPA計算機
「評価,単位」を1行ずつ入力すると、単位数で重み付けしたGPA(平均評価点)を計算します。
お使いの大学のGPA尺度(4.0満点など)の評価点を入力してください。
GPA計算機の解説
計算方法
各科目の「評価点,単位数」を1行ずつ入力すると、「Σ(評価点 × 単位数) ÷ Σ単位数」で単位数による重み付き平均を求めます。たとえば「4,2」「3,2」「2,1」と入力すると、(8 + 6 + 2) ÷ 5 = 3.2です。単位数の多い科目ほどGPAへの影響が大きくなります。
評価点の入れ方
多くの大学では、S(秀)= 4、A(優)= 3、B(良)= 2、C(可)= 1、不可 = 0のように評価を点数に置き換えます。大学によってはA+ = 4.3など小数点を使う場合や、最高点が4ではない場合もあるので、自分の大学の履修要項で換算表を確認して入力してください。
GPAが使われる場面
GPAは、奨学金の選考、交換留学の応募、ゼミや研究室の配属、就職活動などで成績の目安として使われます。「不可」の科目もGPAの計算に含まれることが多いため、履修を取り消す期限なども確認しておきましょう。留学先の大学に提出する場合は、相手校が指定する換算方法に従う必要があります。
GPA計算機のよくある質問
- 評価はどの尺度で入力しますか?
- 在籍する大学のGPA尺度(4.0満点など)の数値をそのまま入力してください。
- 入力形式は?
- 1行に1科目、「評価,単位」の形式(例: 4,2)でカンマ区切りで入力してください。