引用形式ジェネレーター(APA/MLA/Chicago/Harvard/IEEE/Turabian/SIST02)
著者・タイトル・出版年などを入力し、APA/MLA/Chicago/Harvard/IEEE/Turabian/SIST02の7種類の引用スタイルから選んで引用文を生成します。
SIST02形式を選んだ場合は誌名として必須です。
引用形式ジェネレーター(APA/MLA/Chicago/Harvard/IEEE/Turabian/SIST02)の解説
対応している引用スタイル
APA・MLA・シカゴ・Harvard・IEEE・Turabian・SIST02の7つのスタイルから選んで、著者名・出版年・タイトル・出典などを入力すると参考文献の書き方に整えて出力します。心理学や社会科学ではAPA、人文学ではMLAやシカゴ、工学ではIEEE、日本の科学技術分野ではSIST02がよく使われます。
スタイルごとの違い
同じ文献でも、スタイルによって著者名と出版年の位置、タイトルを引用符で囲むかどうか、句読点の付け方が変わります。たとえばAPAでは著者名のすぐ後に(出版年)を置きますが、MLAでは出版年を最後に書きます。IEEEは本文での引用順に番号を振る形式です。
提出前の確認
大学や学会によって、同じスタイル名でも細かなルールが違うことがあります。授業のシラバスや投稿規定で指定された版(APA第7版など)を確認し、出力結果を見本と見比べて調整してください。書名や雑誌名を斜体にするなどの書式は、Wordなどの文書作成ソフトで設定する必要があります。
引用形式ジェネレーター(APA/MLA/Chicago/Harvard/IEEE/Turabian/SIST02)のよくある質問
- 対応している引用スタイルは?
- APA形式・MLA形式・シカゴスタイル・Harvard方式・IEEE形式・Turabian形式・SIST02形式(理系論文誌向け)の7種類に対応しています。
- スタイルを切り替えると入力項目は変わりますか?
- はい。IEEE形式では引用番号、Turabian形式では参照ページ、SIST02形式では巻数・ページ範囲など、スタイルごとに必要な項目のみが表示されます。
- SIST02形式で誌名が必須なのはなぜですか?
- SIST02は科学技術情報流通技術基準の学術論文引用形式で、誌名(出典)の明記が必須の構成要素のため、未入力の場合はエラーになります。